大会情報


ROMAN Ⅱ 大会概要/チケット

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大会名
みつ葉グループ presents ROMAN Ⅱ
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開催日時
2025年4月27日(日) 12:00〜17:00 予定
※試合状況、イベント進行によって終了予定時刻が前後する場合がございますのでご了承ください。
- 時間無制限バーリトゥード、道着着用MMA、新柔術の3つの試合形式で開催予定です。
- 時間無制限バーリトゥード : R.O.M.A. Rules (Roots Of Martial Arts Rules)
- 医師の監修の元、安全管理を徹底したうえで行う、頭突き、金的ありなどの過激で自由度の高いルールです。現代に初期UFCのスリルが蘇る徒手格闘技の原点の闘い(Roots Of Martial Arts Rules)です。
- 道着着用MMA : ROMAN COMBAT (DŌGI MMA)
- 道着(ジャケット)を着用して行う実践的な総合格闘技(MMA)ルールであり、伝統武道の精神と現代MMAの技術を融合させた新しい闘いの形です。
- 新柔術ルール : ROMAN JIUJITSU (Jūjutsu)
- ヒールフックやスラミング、外掛けなどの従来の禁止技が解禁された、より自由度の高いブラジリアン柔術ルールです。多彩な技術が試される闘いとなります。
- 時間無制限バーリトゥード : R.O.M.A. Rules (Roots Of Martial Arts Rules)
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会場
GEN スポーツパレス(東京都新宿区)
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主催
ROMAN株式会社、ROMAN実行委員会
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チケット販売/スケジュール
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1. 会場観戦チケット
販売サイト(パソコン&スマホ):e+(イープラス)
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チケット受取方法
- パソコン&スマホにて予約→セブンイレブン、ファミリーマート各店頭にて受取可能。
- イープラスアプリから予約の場合は、電子チケット「スマチケ」受取も可能。
- ファミリーマート店内マルチコピー機にて直接購入可能
※お客様サポート:https://support-qa.eplus.jp/hc/ja
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チケット料金
VIP席(最前列指定席):32,000円
SRS席(2−3列目指定席):16,000円
RS席(一般自由席):8,000円 -
2. オンライン配信/PPVチケット
販売サイト:ツイキャス
配信媒体:ツイキャス
配信日時:2025/4/27/(日) 12:00〜
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チケット料金
前売り:3,000円
当 日:3,500円
※ご購入頂いた方は、2025/5/4までアーカイブ配信を視聴可能です。
※料金はすべて税込です。 -
スポンサー募集中
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時間無制限 / 無差別級ゲイ・ババカールGaye Babacar(セネガル相撲)vs関根 秀樹Hideki Sekine(ボンサイ柔術)前回大会ROMAN ONEでの2試合がどちらも衝撃的な短時間KOに終わったROMA Rules(バーリトゥード)だったが、あれから半年。今回同ルール=ベアナックル時間無制限バーリトゥードのケージに足を踏み入れる男はあの野獣“関根シュレック秀樹”。ルールは目潰しや噛み付きなどの即時に致命的で回復不可能なダメージを負う“不可逆的な攻撃“以外を全て解禁した誰もが恐れる極限の試合だが、元マル暴刑事という“毎日がバーリトゥード”な職業を経験してきた関根にとってはこの世紀の一戦すらも当たり前の日常がただずっと続いているだけなのかも知れない。 そして相対する“もうひとりの野獣”セネガル相撲の超新星“チャティヨフ”ことゲイ・ババカール。ROMAN 第1回大会では日本重量級の門番といわれた強豪選手を僅か18秒でKO葬。まだその強さの底は全く見せていない。最近のチャティヨフは本拠地セネガル相撲においても大活躍中でありセネガル相撲の中では小兵ながら現地の巨漢有名選手を倒し市街地の壁には彼の肖像画が描かれるなど破竹の快進撃を続けている。プロモーターによれば今後は本気でUFC王者を目指すというチャティヨフ。 そこに立ち塞がるのは『年齢的にも打撃ありの試合はあと数試合かこれが最後』という覚悟と決意で臨む関根だ。百戦錬磨のシュレックか、地元の英雄となりROMANのケージに帰ってきた“セネガルの昇り龍”チャティヨフか。勝負の鍵はチャティヨフの序盤の猛攻を凌ぎ切りシュレックが名門ボンサイ柔術の強みである寝技地獄に引きずり込めるかであろう。“竜虎相搏”のメインイベント、最後に立っているのはどちらの獣なのか。
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15分 / 70.3kgアレッシャンドリ・
フランカ・ノゲイラAlexandre Franca Nogueira(Guilhotina Fight World Association)vs日沖 発Hatsu Hioki(stArt Japan)世界最高水準の技術と精神力、そして格闘技に向き合う真摯で直向きな姿勢から“修斗の子“=総合格闘技の申し子と言われた日沖が電撃復帰。彼を知る関係者やコアなファンからは“日沖発参戦“の発表に驚きの声が漏れている。彼の偉業や戦歴については長くなり過ぎるので割愛し、ここでは日沖発参戦の意義をお伝えしようと思う。真のMMAレジェンド日沖発のROMANCOMBAT参戦は“道着MMAを世界的な競技に育てたい“というROMANの覚悟と決意の表明である。
対するは修斗黄金時代の絶対王者“ペケーニョ“ことアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ。往年の総合格闘技ファンならば知らぬものはいないギロチンの王でありその腕に首を抱えられたが最後…多くの対戦相手はタップや失神を余儀なくされた。
MMA現役時代には交わる事の無かった《修斗の子VS修斗の絶対王者》が時を経てROMANCOMBATメインイベントで激突!運命と格闘技の神に導かれた世紀の一戦。 -
15分 / 76kg大浦 マイケMyke Ohura(リバーサルジム横浜グランドスラム/IGLOO)vsウィル・チョープWill Chope(The Kill Team)この階級にして194センチという破格の長身を誇りMMA戦績も60戦を越えるウィルはUFCを始め様々な団体を渡り歩き更にその戦場はMMAのみにとどまらずラウェイやクンクメールなど多岐にわたる。そんな多種多様な格闘技を極めんとする彼が辿り着いた場所は前回大会ROMAN ONEのメインイベント時間無制限ベアナックルによる完全決着ルールであった。そして今回再び海を越えて武道発祥の地に降り立つウィルは道着に袖を通しROMANCOMBATに参戦する。まだ競技化されたばかりの道着MMAは経験豊富なウィルにとっても皆と同じように未知の領域かも知れないが、あらゆるルールを戦って来たウィルだけに新ルールにもしっかりアジャストさせてくるに違いない。
一方のマイケは常にセンセーショナルな活躍を見せブラジリアン柔術界の話題の中心にいる若手期待のホープであり中~重量級国内最強柔術家の1人。中量級の体重/体格ながら無差別級にも果敢に挑み緻密なテクニックと野性味溢れる天性の動きをもってして重量級トップ選手たちとも互角以上の戦いを見せてしまう規格外の男であり、そのあまりの強さから運営がマッチメイクに最も苦労した選手だ。
MMAで豊富なキャリアを持つウィルに対してMMAはまだ2戦目のマイケ。MMAの目線から見ればウィル優位だが柔術から見ればマイケが有利。二つの競技の中間に位置する道着MMAという新たな競技では果たしてどうなるのか?MMA対ブラジリアン柔術がROMANCOMBATルールで実現。 -
15分 / 65.8kg松本 大輔Daisuke Matsumoto(X-TREME EBINA)vs門脇 英基Hideki Kadowaki(URUSHI DOJO)寝技仙人の異名を取る門脇英基。ワールドクラスの寝業師バレットヨシダなども大絶賛する“世界のカドワキチョーク“を編み出した伝説の寝業師が道着を纏いROMANのケージに降臨する。
対するはROMAN ONEでROMANCOMBATのメインを務めた松本大輔。
松本はZSTの理念である回転体の体現者であり前回大会ではスパイダーガードからの蹴り上げなど独創性に溢れた攻めを見せ観衆を驚かせた。
ただ強いだけでなくオリジナルの技や展開を生み出せるという類い希な才能を持つ“戦いのアーティスト“たちの共演は格闘技というキャンバスにどのような作品を描くのか。 -
15分 / 65.8kg大村 友也Tomoya Oomura(X-TREME EBINA)vs清水 俊一Syunichi Shimizu(宇留野道場)※本カードは、大村選手が練習中の怪我によりカード変更となります。変更カードは決定次第お伝え致します。
沢山の団体を渡り歩き様々なファイトスタイルでの戦いを経験し格闘技の道を極めんとする“求道者“清水はメジャーリーグUFCへの出場経験をもつ真の実力者。ROMAN ONE メインでは松本とのハイレベルな攻防の末ドローとなったが、その技術と技術のぶつかり合いは道着MMAの素晴らしい未来と可能性を私たちに見せてくれた。
一方の大村はROMAN ZERO沖縄大会での理詰めで粘り強くピンチになろうとも最終的には有利なポジションを奪う動きが印象的であった。当時はまだ団体設立から間もなく、ルールが浸透していなかった為に反則の攻撃を受けてしまった事が動きに影響した可能性が否定出来ない大村だったが今大会ではチームメイトがその強さに太鼓判を押す万全の状態の彼が見られるだろう。 -
15分 / 94kg中山 賢一Kenichi Nakayama(三多摩サンボスクール)vs瓜田 幸造Kozo Urita(掣圏道)掣圏道四段、佐山聡最後の弟子である瓜田 。佐山は言わずと知れた初代タイガーマスクにして修斗の創始者(総合格闘技の生みの親)である。その後天才佐山は次なる道“掣圏道“を創った。都市型の実戦格闘技/武術である掣圏道のコンセプトは数十年先を行き過ぎたとも言われる程に極めて先鋭的/前衛的であり、それが真に人々に理解されるのはまだこれからなのではないかと筆者は思っている。その新時代の格闘技掣圏道を極めた瓜田が新たなルール=道着MMAではどのような戦いを見せるのか。
一方の中山は全日本サンボ選手権王者。サンボといえば長期に渡りMMAの頂点に君臨したエメリヤーエンコ・ヒョードルのバックボーンとしても有名だ。サンビストのMMA適性はブラジリアン柔術家を凌ぐとも言われ、道着着用のMMAでは更にその攻撃バリエーションも多彩になるであろう事は間違いない。
天才が生み出した新時代の武道VS MMAに長期政権を築いた格闘技の戦い。 -
10分 / 61.2kg江崎 壽Hisashi Ezaki(ALMA FIGHT GYM BASE)vs江木 伸成Nobushige Egi(LEOS柔術アカデミー)ブラジリアン柔術では国内トップ黒帯でありプロMMAファイターでもある2人。
柔術的な側面から道着MMAを見るのであれば一番ハイレベルな技のぶつかり合いが見られる可能性もある非常に興味深いカードであり裏メインと言って差し支えないコア格闘技ファン/柔術マニア&競技者が大注目する一戦。 -
10分 / 75kg押木 英慶Yoshimichi Oshiki(アジカタンBJJ)vs高橋 孝徳Takanori Takahashi(Me,We)体育指導員でもあるというのも納得の肉体美を誇る高橋は名門Me,Weに所属し修斗、GRACHAN 、GLADIATOR 等の王道的なMMA団体で活躍するファイター。
対する押木はフルコンタクト空手、空道、柔術など様々なジャンルを学びあの菊野克紀が主宰する武道/武術/格闘技の研鑽を目的とした交流会“敬天愛人“にも参加するなど異色の経歴を持つ。 -
10分 / 95kg中里 謙太Kenta Nakazato(和術慧舟會)vs田馬場 貴裕Takahiro Tababa(IMPACT)格闘技&プロレス団体IMPACTの代表を務め自身もファイターとしてリングに上がるという二足の草鞋を履く田馬場。多種多様でとても自由度が高いイベントIMPACTの創始者は戦いの場面でも多彩な技術や戦略を見せるのであろうか。
対するはヒクソン・グレイシーと戦い、その系譜たちが国内外で今も活躍する“北斗の覇王“和術慧舟會の創始者である西良典の遺伝子を受け継ぐ若武者。団体/流派を背負う漢たちの戦いに刮目せよ。 -
10分 / 95kgテイラー・ラングTaylor Lang(Clubber Lang MMA)vs関澤 寿和Toshikazu Sekizawa(ねわざワールド蓮田)ROMAN ONEでは当初柔術ルールにエントリーして来た関澤だがプロ出場条件の関係で運営より道着MMAへの変更を提案されるとMMA未経験ながら何とこれを快諾。序盤は慣れないMMAの展開に戸惑いピンチに陥りながらも不屈の闘争心で逆転勝利。前回大会で初打撃アリを経験した関澤が今回は更に自身初の道着MMA国際戦に挑む。
相手はカナダの柔術&MMAファイター、テイラー・ラング。テイラーの実力は謎に包まれているが自ら遠方よりROMAN2にエントリーし来日するその貪欲な姿勢は前回大会の関澤にも通じるものがある。
日本vsカナダ、戦いに飢えた貪欲な男たちのヤル気対決が実現。 -
7分 / 無差別級ランジェル・ロドリゲスRangel Rodrigues(RRT)vs白木 “アマゾン” 大輔Daisuke Shiraki(CARPE DIEM HOPE)アマゾンのニックネームで2000年代初期の国内柔術シーンでほぼ無敵を誇り国際大会でも活躍した白木。当時彼はその破壊的な技の数々で対戦相手を恐怖に陥れてきた。私事だが筆者が現役時代に越えられなかった壁でもあった白木が今もまだ戦い続けておりROMANに参戦してくれるというストーリーには個人的に胸に熱いものがこみ上げてくる。
その白木が熱望し今回の対戦が実現したランジェルは近年の全日本アダルト、マスター、アジア大会をはじめとする数々の大会で優勝という実績を持ち先日のプロ柔術KITでも強豪選手相手に終始圧倒、その実力を証明し続けている。
一時期は軽量級への階級変更により不調の時期があった白木だが近年は適正階級に戻り『あの無敵のアマゾンが帰ってきた』と皆に言わせる活躍を見せている。
2000年代の日本の柔術シーンで最もインパクトを残した“破壊王アマゾン“白木と実力者ランジェル。決勝に駒を進めるのは? -
7分 / 無差別級柳井 夢翔Yuto Yanai(Me,We)vs森戸 新士Shinji Morito(LEOS/藤田柔術)ROMAN ONE でドローに終わった2人の再戦が無差別級トーナメント1回戦で実現。数々のタイトルを保持する正真正銘のトップ柔術家森戸は先日行われたBREAKTHROUGHCOMBAT03 PROGRESルールの防衛戦においても強豪相手にキッチリ1本を極め防衛に成功し波に乗る。 新世代の旗手柳井は前回大会に於いてその絶対王者森戸と互角の攻防を見せた日本柔術界の未来を背負う男。
気が早いと言われてしまうかも知れないがこの一回戦はもちろん、森戸vs柳井の勝者と白木vsランジェルの勝者とで争われる決勝が今から待ちきれない。 -
7分 / 無差別級初戦の勝者同士トーナメント優勝者にはファイトマネー倍額のボーナスが付与されます。誰がこの熾烈な戦いを制するのか、注目が集まります。
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7分 / 65.8kg大脇 征吾Shogo Oowaki(リバーサルジム横浜グランドスラム)vs鍵山 士門Shimon Kagiyama(QUIP)端正なルックス、彫刻のような肉体美、そして確かな実績とパワー&テクニックを兼ね備えた“天が二物以上を与えた男“ブラジリアン柔術黒帯トップ選手の1人鍵山士門がROMAN柔術ルールに連続参戦。
一方は勝村周一朗率いるグランドスラムの“秘密兵器“大脇征吾。新世代グラップラー大脇の特筆すべき点はやはり関係者の評価の高さと極めの強さ。元UFCファイターや国内トップ選手を練習で極めてしまうというFinish力には定評があり、先日のBREAKTHROUGHCOMBATでは噂に違わぬその極めを強豪相手に披露した。
大脇の極めは道着着用ルールでもトップ柔術家に通用するのか?
ブラジリアン柔術vs柔道ベースグラップラーがヒールフック&スラミング解禁のROMANJIUJITSで実現。
内容
対戦カード
時間無制限無差別級バーリトゥード
道着着用MMA
ROMAN柔術ルール
– ROMAN柔術 無差別級トーナメント –
1回戦
決勝戦
– ROMAN柔術 ワンマッチ –
協賛企業
冠スポンサー

司法書士法人みつ葉グループ
東京司法書士会
東京都港区虎ノ門5-12-11 NCOメトロ神谷町4階・5階
ダイヤモンドスポンサー

ゴールドスポンサー
ブロンズスポンサー
荒井 俊夫
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