Event Overview

大会概要
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大会名
ROMAN 4 -
開催日時
2026年3月15日(日) 15:00〜(予定) -
内容
時間無制限バーリトゥード、道着着用MMA、新柔術の3つの試合形式で開催予定です。 -
- 時間無制限バーリトゥード : R.O.M.A. Rules
(Roots Of Martial Arts Rules)- 時間制限のない究極のバーリトゥードルール。武道の原点に立ち返った真の強さを追求する闘いです。
- 道着着用MMA : ROMAN COMBAT
(DŌGI MMA)- 道着(ジャケット)を着用して行う実践的な総合格闘技(MMA)ルールであり、伝統武道の精神と現代MMAの技術を融合させた新しい闘いの形です。
- 新柔術ルール : ROMAN JIUJITSU
(Jūjutsu)- ヒールフックやスラミング、外掛けなどの従来の禁止技が解禁された、より自由度の高いブラジリアン柔術ルールです。多彩な技術が試される闘いとなります。
- 時間無制限バーリトゥード : R.O.M.A. Rules
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会場
GEN スポーツパレス(東京都新宿区)
※東京都新宿区百人町2丁目23−25 -
主催
ROMAN株式会社、ROMAN実行委員会 -
チケット販売/スケジュール会場観戦チケット販売サイト
チケット料金:汗かぶり特別VIP席 :75,000円(当日料金80,000円)
VIP席(柵内最前列自由席):20,000円(当日料金22,000円)
SRS席(柵内2−3列目自由席):13,000円(当日料金15,000円)
RS席(一般自由席):8,000円(当日料金9,000円) -
オンラインライブ配信

見逃し、アーカイブ配信
※配信ページURLは後日発表いたします。
Fight Card

対戦カード
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時間無制限 / 無差別級"シュレック"こと関根秀樹と"ミスターPRIDE"小路晃が頭突き&金的攻撃解禁のベアナックル時間無制限バーリトゥードで激突!
ラーメン屋の事業展開などでも大成功を収め政治や慈善活動にも積極的に取り組む成功者小路はその地位がありながら今何故また再び危険なケージに足を踏み入れるのか?
そしてバーリトゥードに挑む理由を「人生の答え合わせ」と言う関根。警察官という安定を捨ててまで追いかけた夢の答えは小路との対決の果てに得られるのだろうか。
年齢的にもこれが最後の戦いになる可能性が高い2人の物語の結末やいかに。 -
時間無制限 / ウェルター級・77.1kgROMAN3の道着MMAマッチを戦った2人のダイレクトリマッチがROMAN4で早くも実現。道着MMAで石川に勝利したヨースキからの「前回は私のルールで戦ってくれたので次は石川さんのルールでやりましょう」という呼びかけにより成立した今回の試合はバーリトゥードマッチながら頭突き金的攻撃は敢えて封印し計量も前日計量という(ROMANは基本的に当日計量)石川がかつて戦って来たMMAに近いスペシャルルールにより争われる。※過去に日本で行われたバーリトゥードの殆どがこのルール。
自分の庭では負けられない石川の背水の陣での戦いでドラマティックな復活劇は見られるのであろうか?或いは残酷なまでのヨースキの返り討ちという結果に終わるのか。 -
15分 / フェザー級・65.8kg竹本の総合力かメネギンの一芸=柔術か?そんな試合展開が予想される一戦。
未だ多くの試合展開やテクニックが未開拓と言っていいROMANCOMBAT(道着MMA)において現段階では初期MMAと同じくMMAファイターの総合力よりもブラジリアン柔術のテクニックに秀でた者の勝率が高いようにも思われる。
しかし竹本が所属するALIVEならばその話は別でありMMAのみならず長きに渡り日本のブラジリアン柔術界でもトップに君臨する選手を多数輩出してきた名門ALIVEでは名伯楽鈴木陽一氏の下で道着を使う展開への対策も抜かりなくしてくる筈だ。
恐らくメネギンは今回極めてハイレベルな総合力の道着MMAファイターと対峙する事になる。その壁をメネギンの突出した柔術力が崩すのか、竹本とALIVEの総合力が一芸を上回るのか、道着MMAの将来を占う大注目の一戦。 -
15分 / バンタム級・61.2kg遂にあのビッグネーム渡部修斗が道着MMA参戦。
対する橋本は柔術家としてプロイベントに出場する実力を持ちながらキックボクシングや掣圏道アルティメットボクシングなどにも挑むなどチャレンジ精神溢れる危険な男であり、超実力者の渡部といえど全く油断出来ない相手である。
伝統ある格闘技団体“修斗“の初代ウェルター級王者渡部優一を父に持つ渡部修斗がここから勝ち星を重ね道着MMAで初代王者に輝き“初代王者親子“として歴史に名を残すのか?橋本がそれに待ったをかけるのか? -
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7分 / フェザー級・65.8kg正統派のブラジリアン柔術を代表するイケメン柔術家鍵山 vs 日本屈指の足関節師須藤の対決は組技経験者ならば誰もがその勝敗の行方を気にせずにはいられないであろう珠玉のカード。
筆者の個人的な意見ではあるが現在ブラジリアン柔術界で話題となっている岡田准一氏や玉木宏氏にも引けを取らないルックスと彫刻のような肉体を持つスター性抜群の鍵山には格闘技ファンならずとも注目して欲しい。
対する須藤はLevel-G PRO GRAPPLING ライト級 初代王者にして数々の柔術トーナメントをフットロックで勝ち上がるなど、足関節に制限の多いブラジリアン柔術ルール下でそれらを極めまくる事からも彼の尋常ではない実力が伺える。ROMANプロ柔術ルールは鍵山の背筋力を活かしたスラミングや須藤の技術を最大限に発揮出来る足関節に制限の無いものなので2人にはギあり柔術の新たなる強さや可能性の未来を切り拓いてもらいたい。 -
15分 / 契約体重・83kg藤田 大Hiroshi Fujita vs パウロ・スリアンPaulo SurianROMAN設立当初から参戦を熱望していた藤田が怪我から復帰し念願の初参戦。
高い技術力と常に一本を狙う藤田のファイトスタイルはMMAやブラジリアン柔術でも有効なのは勿論だが道着MMAやローマンプロ柔術でこそその真価を発揮すると思われ、まだ年齢も若く伸び代しかない藤田はROMANのスター候補の一角と言える。
一方のパウロ・スリアンは柔術&バーリトゥード大国ブラジルのMMA団体で王座を獲得している本物。「日本で戦う事を楽しみにしている」と語る王者が初上陸でどれほどのインパクトを残すのか楽しみである。 -
10分/無差別級ボンサイ柔術VS士道館空手が道着MMA無差別級で激突!
前回大会では得意の寝技だけでなく打撃でも爆発力を見せ最後はギを使ったクラシカルな技術で強豪相手に一本を極めたマルロンがROMANCOMBAT連続参戦。
石川も空手家ながら頭突き金的解禁バーリトゥード大会VT:Rゼロではアメリカーナを極め秒殺勝利を収めるなど、お互い基礎となる格闘技経験のみならず総合的な強さを持つ事を証明した。
そんなアグレッシブなスタイルの2人の戦いが判定にまでもつれ込む確率は低いのではないか。
若さのマルロンか体格で勝る石川か。
KO/一本必至の好カード。 -
